ゲームの山
ご無沙汰です!Twitterでブログのネタを募集したところ、ゲーム収集について書いたらどうだという案が来たので書きます!
メインは音MAD制作をしているのですが、買い物も趣味のひとつです。
特にコンシューマーゲームをコレクションするのが好きです。
最初はwiiとDSくらいしかゲームはなかったのですが、今はPipin@やヴァーチャルボーイなどネオジオなど一部を除いて揃う事態になりました。
その経緯について軽くしたためておきます。

コレクションの一部
ゲームにのめり込むようになったきっかけは膳です。
この音MADが好きでよく見ていたのですが、原曲の「黒の夢」が気になっていました。
後にスーパーファミコンの「クロノ•トリガー」のBGMということを知り、どうしてもやりたくなり近くのリサイクルショップで本体ごと買ってしまいました。
これが全ての始まりでした。
なぜか捨てられてなかったブラウン管テレビでプレイしたのですが、これが面白くて夢中になってクリアしてしまいました。
当時、過去のゲームをプレイしたことがなかったので、昔のゲームもこんなに面白いんだという大きな衝撃を受けました。
その頃はまだレトロゲームが安く、例えばMOTHER2などのソフトも近くのリサイクルショップで50円で売られていました。
単価が安いのでどんどん買ってしまいます。
最初はスーファミのソフトを中心に遊んでたのですが、PS1の海腹川背が気になりはじめました。
PS1本体も安かったのでこちらも本体ごと購入...
と歯止めが効かなくなっていきました。

ワンダースワン向け魚群探知器
こうしてゲームを買うのが趣味になっていきます。
プレイもしているのですが、追いつかない量を買っているので積みゲーまみれになってしまっています。
が、全体的にレトロゲームの価格がこうとしている昨今、買っといて良かったなと思う瞬間もあります。
当時五千円で購入した「ごきんじょ冒険隊」が3、4万円まで高騰していたり、一万円で買った「serial experiments lain」が10万円になったりしてとてもじゃないけど手が出せない状態になっています。
現状の所持数は数えたことがないのですが、レトロフリークという互換機に対応した機種(FC、SFC、GB、GBA、MD、GG、PCエンジン)だけでも1000本以上あります。
ここ5、6年は音MADに比重を置きすぎて積みゲー増加の速度がすごいです。今年こそは音MADとゲームプレイの両立を目指したいと思います!